仲間との絆。命の尊さ。
全国行脚の出会いから学ぶ”人間愛”

中学校での講演内容のご紹介です。

「いじめ撲滅」「自殺反対」「いつも心にマウンテン」を掲げ全国行脚をした体験を通し、なぜいじめはいけないのか、なぜ命は大切なのかを歌、踊り、映像を交え、エンターテイメント性豊かに訴えます。

中学生プログラム(40分~60分)

1.オープニング 「マウンテンソング」

2.きっかけ   「連鎖するいじめ自殺」

3.ふれあい   「全国行脚の旅」(スライドショーで展開)

4.生きる  「インド、マザーテレサハウスの話」

5.エンディング 「しあわせマウンテンをめざして」

 

よくあるQ&A

私が勤務する中学校は正直いじめがあり、困っています。お願いしても大丈夫でしょうか?

大丈夫です。登天ポールの講演は「いじめ」というワードはほとんど出てきません。それは生徒たちの中で分かっているいじめの事実対する気持ちを触発するからです。人間である以上いじめる気持ちは誰もが持っています。しかし人間は成長していきます。今のいじめっ子にこそ、いじめをなくしたい”本物の気持ち”をみてほしいです。

A「いじめはいけない」等の杓子定規な言葉はでてきません。
なぜならいじめはいけないことだと誰もが知っているからです。
問題は知っていながらなぜいじめをしてしまうのかです。
『むかついたから』『調子乗っているから』『楽しいから』『面白いから』など理由は様々ですが、心は成長するという観点から伝えていけば解決します。

まるで一人ミュージカルのように歌、踊り、映像、を交えながら展開していきます。

低学年の子どもたちも最後まで飽きずに学んでいます。

Qマウンテンソングって何ですか?

Aしあわせマウンテンをめざして登って行こうというメッセージソングです。全国の路上で歌い続け、いじめ撲滅活動のテーマソングになっています。

Qマウンテンポーズって何ですか?

A頭の上で両手を上げ、おむすびの形をつくり、山に見立てたポーズをするしぐさです。ハッピーな未来へ目指すポーズです。全国1億2千万人をめざしています。

Q一緒に踊ることはできますか?

Aもちろんできます。講演の最後に全員で一緒に踊っていじめの起きない空気づくりを共有します。一緒に踊るテーマ

Q必要な物、準備物等はあるでしょうか?

A準備をお願いするものは下記のとおりです。

  • スクリーン
  • プロジェクター
  • PCを置く机(※PCは持参)
  • 延長コード
  • マイク2本(できれば有線マイク)
  • マイクスタンド2本
  • 椅子1脚
  • オープニング映像のボタンを押してくれるスタッフ

■講演までの流れ

学校の方針、子ども達の課題→人権担当先生との打ち合わせ→プログラム作成→テーマソングのCD郵送→当日の2時間前に入り準備→講演会スタート