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毎年いじめを苦に自ら命を絶つ学生たちのニュースが報じられています。
2006年秋、いじめによる自殺記事が連日報じられ、いじめが社会問題となっていた時、
一人でも多くの若者たちに接し、いじめ、自殺を防ぐことはできないかと全国行脚の旅に出ました。

「いじめ撲滅」「自殺反対」「いつも心にマウンテン」の三本の幟を掲げ、全国の路上や学校で歌、
トーク、踊りを交えたパフォーマンスで訴え続けました。

青少年、先生方は確かに悩み苦しんでいることを講演を通じて知りました。
つい「いじめはいけない。止めましょう」と常套句の人権教育に偏りがちです。
21世紀生まれの子ども達には時代に合う表現方法を考えて工夫する必要があると思います。

僕が大切にしていることは子ども達との距離感です。
まず彼等と同じ目線に立ち、心をほぐし、明るくさせる事だと思います。

この活動を全国に展開して一人でも悩める青少年を救いたいと思っています。

今もいじめで苦しんでいる青少年がどこかに居るかもしれない不安定な時代だからこそ
僕の全国行脚から得た体験とパフォーマンスで救いたいという強い信念を持っています。

 
 

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