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2006年10月 ~きっかけ~

いじめを苦に自ら命を絶つ青少年のニュースが連日報道されていた。

いじめられた経験、いじめをしてしまった経験のある僕にとって他人事には思えなかった。

東京で歌、踊り、語りのパフォーマンスでスタンドアップコメディアンをしていた僕は

エンターテイメントの力でいじめはなくせないものかとマネージャーに相談した。

「いじめか、、ちょっと考えさせてよ」

そうこうしているうちに4人目の自殺者のニュースが飛び込む。

『いじめはなくなるか分からないけど、せめてエールは送れる……』

その夜、白地の布に黒の文字で「いじめ撲滅」「自殺反対」「いつも心にマウンテン」三本の幟を書いて渋谷の路上で訴え始めた。

2007年いじめ撲滅ライブの写真

2007年3月

たまたま通りかかったラジオ局のディレクターが活動を取り上げてくれ、全国から応援メールが届いた。

そのうちの一通のメールに心が突き動かされた。

『いじめは渋谷だけではありません…』

日本地図を開いた。

赤の国道の線を一本一本なぞっていった。DSC05843

2時間かかった。

しかし僕の手には確かな手ごたえがあった。

この半年間、渋谷の路上で青少年たちと触れ合うことによって生まれたいじめ撲滅の「絆」。

全国でも、繋がる愛の絆が起こるはず….

出発しようと決めた。

 

ごあいさつ

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毎年いじめを苦に自ら命を絶つ学生たちのニュースが報じられています。

2006年秋、いじめによる自殺記事が連日報じられ、いじめが社会問題となっていた時、

一人でも多くの若者たちに接し、いじめ自殺を防ぐことはできないか全国行脚の旅に出ました。

 

「いじめ撲滅」「自殺反対」「いつも心にマウンテン」の3本の幟を掲げ、全国の路上や学校で

歌、トーク、踊りを交えたパフォーマンスで訴え続けました。

青少年たちは悩み、苦しんでいることを路上での出会いを通じて知りました。

そして、傍観者たちへもっとハッピーでいこうと声をかけ続けました。

 

僕が大切にしていることは子ども達との距離感です。

つい「いじめはいけない。止めましょう」と常套句の人権教育に偏りがちです。

21世紀生まれの子ども達には時代に合う表現方法を考えて工夫する必要があると思います。

まず彼等と同じ目線に立ち、心をほぐし、明るくさせる事だと思います。

 

この活動を全国に展開して一人でも悩める青少年を救いたいと思っています。

今もいじめで苦しんでいる青少年がどこかに居るかもしれない不安定な時代だからこそ

僕の全国行脚から得た体験とパフォーマンスで救いたいという強い信念を持っています。

 

サイン

登天ポールのいじめ撲滅全国行脚物語

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3つの工夫

登天ポールの人権教育って?

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大切なことを青少年の心に届けたい…

路上では熱い思いだけでは誰も立ち止まってくれませんでした。

面白くなければ、珍しくなければ、見向きもされません。

この派手な衣装も、路上で行き交う人々に立ち止まってもらうためでした。

厳しい環境の中で訴え続けてきたからこそ、ネガティブな問題を吹き飛ばす、

登天ポールしかできない楽しい人権教育講演が実現します。

いじめ、自殺をなくしたいと願う”歌”と出会う

DSC03848-1言葉では表現できることは限られます。

言葉よりも情熱、言葉よりも行動、そして言葉よりも歌にする。

シンプルな歌詞、メロディーに込められた思いに、いつしか登天ポールワールドに引き込まれ、子供から大人まで、老若男女問わず、皆様の心にダイレクトに響いていきます。

しあわせマウンテンをめざして”踊る”

IMG_0496-1しあわせの山を目指すテーマ曲「マウンテンソング」は楽しい気分になる歌です。

ハッピーな未来を願うマウンテンポーズ(両腕で山の形つくるポーズ)で講演のフィナーレを飾ります。

いじめという重いテーマだからこそ最後は笑顔で終わりたい、そんな思いがあります。

心に響く歌

成功の歌

おしえてtree

サンシャインlgi01a201405150100

香林坊の少女

お~いはぐれ雲

WE CAN GO

ガンジスの少女

マザーテレサの愛

命輝かせながら…

希望峰~Southern Most tip Of Africa~

よろこびTO THE SKY

草原の少女

一言の勇気

☆chance chance chance!

☆Song for Life

☆マウンテンソング

ステージⅠ「いじめ撲滅全国行脚」

いじめ撲滅・自殺反対を掲げ、歌い、踊り、語り続けた全国行脚物語。

子供たちから大人まで生きる勇気をお届けします。

 

劇中歌main_img05

「WE CAN GO」

「おしえてTREE」

「サンシャイン」

「香林坊の少女」

「マウンテンソング」

ステージⅡ「マザーテレサから学ぶいじめ撲滅」

全国行脚後、達成感などなかった。

迷いの中、マザーテレサの愛を求めインド・コルコタへ。

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マザーテレサハウスでボランティアをしながら過ごす日々の中で日本人シスターが言った一言にいじめ撲滅へのヒントを感じた。

マザーテレサの愛を歌った「コルコタからの愛」、10歳の少女が生活のため花を売る映像と共に歌う「ガンジスの少女」では生きる”今”を見つめます。

 

 

劇中歌

「成功の歌」

「お~いはぐれ雲」IMG_0837-1

「ガンジスの少女」

「マザーテレサの愛」

「命輝かせながら」

「マウンテンソング」

ステージⅢ「マンデラから学ぶいじめ撲滅」NEW

いじめ撲滅を掲げて10年。

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いじめ撲滅への強い情熱と信念を揺るぎないものにするため、南アフリカ・ケープタウンへ。

アパルトヘイト(有色人種隔離政策)撤廃に立ち上がり、約30年間の牢獄生活を耐え、

南ア初の黒人大統領になった人権の父、ネルソンマンデラの軌跡を追う。

マンデラがなぜ一歩踏み出したのか?

傍観者側だったマンデラの心境からいじめ撲滅のカギを探る。

 

劇中歌

「希望岬~Southern Most tip Of Africa~」

「よろこびTO THE SKY」IMG_2751-1

「草原の少女」

「一言の勇気」

「Song for Life」

「マウンテンソング」

 

 

 

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いじめに負けるな!全国20万人のエール

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